ゆりかごから墓場まで〜一生オタク〜

節操のない雑食オタクの雑記です。時々コスメやお洋服の話もします。

キングダムを前に出場グループの推しを発表する

こんにちは、オタクです。どうしてもこのタイミングで書きたくなりました。そう、恐怖のmnetから来たる4月1日より配信される番組

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キングダムの話をさせてくれ。

ついに木曜から本戦が始まると言うことで、みんな、木曜の7時50分にAbematvに集合(日本語字幕付きで配信してくれるよ!)な!!!したい私はブログを書くことにしました。「番組始まる前にどんなグループが出るの?せっかくだし推しも決めちゃおう!」というのが今回の記事の趣旨です。

1.そもそもキングダムってなーに?

私がこの番組を知ったのは他でもない、推しグルの一つであるstray kidsが、「ボーイズグループサバイバルに出演決定!」という記事を見たのがきっかけでした。mnetという韓国のケーブルチャンネルがあり、ありとあらゆるサバイバル番組に手を染めてきた(高等ラッパー、show me the money、produceシリーズなど)のですが、既にデビューしているアイドルのサバイバル番組として作られたのが

「クイーンダム」と「road to kingdom(通称ロトゥキン)」でした。具体的には色んなステージで競い最終的には同時期にカムバックを出演グルが行うとか言う(鬼畜精神削り系)プログラムのようです。

現在の大まかな流れはこんな感じ。

キングダムの前哨戦であるロトゥキンでは、THE BOYZ(通称ドボ)が優勝し、キングダムへの出場権を獲得→全て音楽番組で1位経験ありという条件で残り5グループが選出された

→1月に全6グルの最初のステージ(90秒パフォーマンス対決)が行われた→4月1日の初回放送では1月のステージの視聴者投票結果が明かされる予定

っていうわけなんですね。

Legendary warとか言う仰々しいタイトル及びやたら対立構造を煽ってきそうなエムネはともかくとして、私個人としては「せっかくだし出てる全部のグループを応援したい!」と言う気持ちがあります。

なので、これをきっかけにスキズ以外のグループをいくつか履修したので、それぞれのグルのウリや、この人に注目したい!と言う人を紹介していきたいと思います。それではどうぞ。

1. スキルメン揃いの化け物グル〜iKON〜

デビュー 2015年(セブチと同期!)

iKONのここが好き!→センスの光るラップと歌

コニギの友達の影響で、ikonは元からとっても好きなグループの一つでした。今でこそHIPHOPやラップがウリのグループが増えてきたものの、ikonはまさにその先駆者のひとつだったのではないかなーと思います。YGの古き良きバイブス?を残した楽曲がたくさんあって、元祖パリピソングとも言えるRhythm Taのステージを特にお勧めしたいです。気づいたら口ずさんでしまう、ノリの良い歌がとっても沢山あるグループです。そしてikonの最大の強みは、なんといっても、「神がかり的にラップの上手いBobbyと、歌の安定性があるジュネ、ジナン先輩の存在」これにつきますね。ジュネのパワーボーカルぶりはまじで圧巻。しかも、ただ上手いだけじゃなくて、声も歌い方もラップスタイルも個性がある。

故に好き嫌いは分かれるかもしれませんが、わたしはジュネのくせ強ロックンロールボイスっぷりも、ジナン先輩のあまーい歌声も、バビさんのハスキーなラップもドンピシャでツボです。

それからキングダムという番組の中で考えた時、ygたたき上げのメンツ(みんな何回もミクナなどサバイバルを経験済み)で構成されているikon先輩は、土壇場に強いメンタルと余裕がめちゃくちゃあるなと1月のステージで思いました。

オタクの推しメン→バビさん(95lineメインラッパー担当)

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この男、マジで危険です。見分け方としては一人でラップをする時にそっと登場し、めちゃくちゃ厳つくて怖そうな人(やめろ)がいたらそれがバビさんです。ショミドというゴッリゴリのラッパーサバイバルで、歴代の9シーズンの中でアイドルとして唯一優勝経験があります。まじで只者ではない。しかしバビさんの魅力はそれだけではない。こちらをご覧ください。


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エッ、、、、!?!?ど無邪気、、、、???

そうなんです。バビさん一見強面風だしステージだと絶対に目を合わせたら死ぬタイプの人(は?)と思わせておきながら、ステージ外だといっつもぼーっとしてるかフニャンフニャンしています。かわちい。めちゃくちゃ腰も低いしぼそぼそ喋るし、ちょっと挙動不審気味なところすらもかわちい。


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あんな感じなのに、アメリカに住んでいた赤ちゃん時代から持ってるプーさんを未だに大切にしているような男なんです。惚れるしかないですね。

ちなみにバビさんのソロアルバムはまじでどれも最高にいいのでお勧めです。おしゃれソングの宝庫だよ。夏になるといっつもドライブしながら聴いていた記憶、、、WINNERのミノとのユニットMOBBの歌も治安悪い歌が多くて最高。

それからikon=HIPHOPでもあるのですが、歌唱力の高さ故バラードもめちゃくちゃ良曲が多いのでおすすめ。特にapologyは神です。聞いてください。ミリヤになるけど最高です。(黒髪のバビさんまじリアコ)

2. カル群舞で魅せるパフォが美しい~THE BOYZ~

デビュー 2017年

ドボは、今回出演するどのグループよりも大所帯なのが特徴で、現在のメンバー数は11人です。これこそが他のグループにはない強みなのかなと思います。

ドボのここが好き!→群舞の美しさ、構成ダンス

私が最初にドボを知った時に見たのが、上に貼ってあるreveal(後から知ったんですが、これがロトゥキン用のカムバ曲だったみたいです)なんですけど、これを見た時に「なんだかどぼ〜いずは、seventeenさんを思い出すなぁ」と思ったのを覚えています。人数が多いからこそ振り付けがばらけて見えやすいはずなんですけど、素人目線で揃える所をきちんと意識して練習してるんだろうなぁと思いました(お前は誰)

そして、ドボの動画を漁っていくうちに、なぜこのグループがロトゥキンに強かったのか、なんとなく分かった気がします。ドボって、「楽曲そのものの良さをパフォーマンスで補完して完結させられるグループ」な気がしました。

ドボの魅力は、動いてるところを見た時にこそ発揮される。曲を聞いただけではなくて、こちらの最新カムバタイトルでもお分かりのように、舞台前後左右を立体的に使った構成ダンスがめちゃくちゃ上手なんですよね。平たくいうと、舞台映えするパフォができる。これってキングダムにおいて強みになるんじゃないかなと思っています。

もちろん、ビジュアルの強さも新規ホイホイレベル凄そうだなぁと思いました。SM出身の方が集めてきただけはあって、全員センター級なのはマジでわかるなと言う感じ。私の体感ではexoオタは8割ドボの顔が好きだと思います(は?)

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なんか、MYOJOとかJUNONの表紙とかにいそう。これだけありとあらゆるイケメンが揃ってんの、マジでエクソの再来かな?と思いました(ちなみに最近sm御用達の作曲家さんに外注してるみたいで楽曲の雰囲気までエクソオタホイホイになってきてるのでみなさん沼らないように気をつけてくださいね。私はもう手遅れですが)

オタクの推しメン→キューちゃん(98lineメインダンサー)、よんふにひょん(97line、ビジュアル

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(左がきゅちゃんで右がよんふにひょんです)

きゅちゃんは、まーーーーーーーヌナキラーなんではないかなと言う感じがします。話し方がモチャモチャしててとっても可愛いんです。カメラoffっててもいつもこの感じでメンバーたちからいつもかわちいかわちい言われています。ぼくわぁ〜みたいな喋り方する。けど、ドボの中でも圧倒的練習期間でダンスの鬼なので、練習中はクソ厳しいらしいとか、、、

ダンスのキレが尋常じゃないので、やたら首が長くて顔が小さいリスみたいな感じの子が出てきたらチェックしてみてください。


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はい、クソリアコ。

よんふにひょんは一応ドボのセンター???担当でまぁ、顔面が強い強い。背が高くてexoのせふんちゃんによく似てる人がいたらそれがよんふにひょんです。

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97なのでお兄さんラインなのですがいつも焦らず落ち着いてマイペースに後ろでニコニコしているタイプのヒョンです。しばしば弟たちに蔑ろにされては本気でちょっぴり拗ねたりしていてかわちい。最近はwebドラマに出たり俳優としてもめっちゃ演技が光ってます。よんふにひょんは見た目のキリッと感に反して泣き上戸ですし(しかも泣き方が完全にふぇえん😭😭なのどむり)物おじせず無邪気な感じで中身は5歳くらいの幼女が住んでいる感じなのが好きです。声フェチ女としてはよんふにひょんの優しい低音ボイスめっちゃ性癖。

何かが憑依してしまったよんふにひょんのヤバい演技が見られるソロカバーもどうぞ。

3.メッセージ性×中毒性両立ドル〜Stray Kids〜

スキズのここが好き!→等身大の歌詞とオリジナリティ溢れる楽曲

デビュー 2017年

さあ、待ちに待ったスキッズの紹介です。キッズたちの強みはなんといっても「自主制作グループ」であることではないかなと思います。デビュー前からユニットとして活動していて作詞作曲ができるメンバーが3人いるだけでなく、他のメンバーも作詞作曲に積極的なのが良いなぁと思います。音楽を聴く時、歌詞とメロディ、どちらに重きを置くかと言う質問がよくありますが、私個人としてはスキズはその両方を高いレベルで消化しているグループだなぁと思っています。

私は韓国語をしっかり理解できるわけではないのでメロディを重視して聴くことが多く、その中で気に入った歌は歌詞を調べるのですが、神メニューのようにいきなり初見の人を引き摺り込むキャッチーな歌作りが得意なのがスキズの良いところだと思っています。神メニューの始まりの歌詞なんて「いらっしゃいませ」ですからね。そんなアイドル今までいた?いやいない。

なんとなくサビが頭に残る。そう言う歌って時間が経った後にもう一度調べよう。ってなると思うんですけど、これこそがキングダムでは強みになるのではないかなぁと思います。

神メニューと並ぶキャッチーソング、ミロを紹介します。真似しやすい振り付けが多いのもスキズの魅力な気がするのですが、神メニューでは包丁をイメージしたddu ddu du du!という振り付け、back doorではドアをノックする振り付け、ミロでは腕を交差する振り付けが、見た人になんとなく自分も真似してやってみよっかな〜と言う気持ちにさせます。そういう意味では、大衆性のある振り付けが個性的な歌に取り入れられることで親しみやすさもありながら、なんだこの歌?と聞いた人が思う、バランス感が絶妙だよな〜と思います。

ただキャッチーなだけではなく、同年代のメンバーたちが書く歌詞には挑戦、挫折、悲しみ、今を生きることについて、色んなメッセージが込められた歌詞があり、共感を呼んだり元気を貰える内容が多いのもスキズの魅力だと思います。恋愛系の歌がここまでないナムジャドルもマジで珍しいのでは、、、神メニューは「俺たちが作る歌はどんな人の舌も満足させられるまさに神のメニューで、誰もみたことのない新しいメニュー(しんめにゅーという音読みと神のしんと新しいのしんをかけている)」って言うゴリゴリのメッセージが含まれてるのもかっこいいですよね、、、ラップを書く子達が中心になって曲作りしていることもあり、曲の中にちりばめられた言葉遊びもウィットに飛んでる〜!!!若いのにすげ〜!!してしまいます。

オタクの推しメン→ジソンくん(00lineメインラッパー)


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私がなんでジソンくんのことが好きなのかは、こちらの記事で長々と書いているので割愛しますが、ジソンくん×チャンビンくんのメインラッパーコンビのパートになるとどんな歌でも痺れるわ〜!!!してしまいます。本当にすごい。フローが流れるように畳み掛けるスピード感のあるラップがジソンくんはとても得意ですし、フリースタイルもめちゃくちゃ上手いです。

こちらはジソンくん作詞のいわゆるdisソングなのですがラップが弾けるように緩急があって聞いててめちゃくちゃ気持ちいいです。是非こう言う歌で本気出してるジソンくんをキングダムで見たい。

若手アイドルの中でもスキズのラッパーラインの実力は折り紙付きなのではないかと思うので、ぜひikon先輩など他の素晴らしいラッパーの方たちとのコラボステージを早く見たいなーと言う気持ちでいっぱいです。

4. 何かが憑依してる率1億%アイドル〜ATEEZ〜

デビュー 2018年

アチズのここが好き!→表情管理

前にブログの中で私が好きなタイプのアイドルは「顔で踊る」系の人である、と書いた記憶があります。ダンスの技術とは別で、表情演技の素晴らしいアイドルって、めちゃくちゃ魅力的に映るんですけど、アチズはそれが最大のストロングポイントじゃないかと思います。

上に貼った、HALA HALAという歌を一度見ていただければ分かると思うんですけど、私は最初にこのパフォを見た時「えっ、大丈夫だった、、、??今のって、、え??」と衝撃を受けました。まじで頭ガツンっていきなり殴られたかと思った。すげぇ。アイドルでこんなに白目向く人、いる????

文字通り、命を削ってパフォーマンスしてるアイドルを目の当たりしてしまった、、、とぞくっとしました。しかもそれが一人ではなく、グループ全体でできてるのがすごい。全身全霊の踊りと表情から繰り出されるパワーには凄いものがある。

他グルのオタクの人からもアチズは「そもそもずっと前からキングダムやってた」などと形容されてますが、毎カムバック心配になるレベルでガチパフォーマンスしてるのが分かってすごく感銘を受けました。それから、アチズの強みだなと思うのが全体的なパフォレベルの高さ。「メインダンサーにしか見えない」のに実はボーカル担当みたいな人だらけで、誰が何ポジションなのが本気で全然わかりませんでした。(未だによくわかってない)ダンス上手い人だらけですごい。

オタクの推しメン→うよんちゃん(99line、メインダンサー)


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まさか私が、お調子者小僧タイプ(は?)のアイドルを推す時が来るとは思いませんでした。今までの推しは総じてどちらかといえば優等生タイプ?のアイドルばかりを好きになっていたのですが、ゥョョはマジで真逆です。生まれた時から鬼ギャル。キャッハ☆彡というイルカ声で手を叩きながらいつも豪快に笑っています。アチズのうるささの原因の8割はこの方のせいだそうです。

じゃあなんで私がうよちゃんを好きになったかというと、理由は単純で表情演技がものすごく好きだからです。メインダンサーだから当然ダンスは上手なのですが、それ以上に表情の付け方、キリングパートの持って行き方がマジで上手い。すごいっす。例えばHALA  HALAは毎回エンディングがうよんちゃんなのですが、すげー煽った顔してくる。 

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デビュー2年目にしてエンディング妖精でこの顔。怖くないですか????(めちゃくちゃ褒めてます)

この他にも色々とあるのですが、アチズのセクシー担当を自称しているだけはあり、衣装でそんなに露出していない時ですらやたらエロいです。これが表情演技のなせる技なのでしょうか。最近の99ライン怖い。

パートが少なくても印象に残るのは、美味しい見せ場をもらっているだけじゃなくてそれを逃さないパフォーマンスができてるからこそだなーと思います。他のメンバーも、みんな総じて自分のパートじゃない時もしっかり表情管理しててすごい。チッケムを順番に見て回りたくなるグループ。それがateezですね。キングダムではそういう憑依系?のパフォがすごく強みになるのではと思っています。

最後にアチズのタイトル曲で一番好きなanswerを張って終わりにします。冒頭パートのサンくんが初っ端から憑依しまくってるので気をつけて見てください。

 

と言うわけで4グループ紹介したのですが、長くなりすぎたためプラスまだ推しが定まりきっていないsf9とbtob先輩は次回の記事に持ち越したいと思います。

ぜひ、これを機会に初めて触れる他のグループも聞いてみてください!まる。

オタクの独断と偏見presents、kpop界の4大推しボーカル紹介

お久しぶりです。オタクです。

韓国旅行記は後一回分残っているのですが、どうしても書きたい!と思った記事があり、先にこちらをまとめて出すことにしました。

ブログを開設して以来、ずっと書きたかった記事。それは「kpopの歌うまドルを宣伝したい!!」という気持ちです。

元々SMのオタクからkpopに足を踏み入れた自分としては、やはり韓国アイドルのボーカルの素晴らしさにハマって聴くようになったところが大きかった。「kpopってダンスが凄いだけじゃなくて、激ヤバボーカリストだらけなんだよ」ってことを分かってもらいたくて、書くことに決めました。

 

また、日頃男性アイドルの方をより幅広く追っているので、今回はナムジャドルに絞ってご紹介したいと思います。

それから一番大事な前書き(なげぇな)として、「私がピックしている基準は、歌のテクニック的な部分ではない」という点です。当然私はプロのボーカリストではないですし、素人目線で「この人の声ずっと聴いてたいな」とか「しびれるなぁ〜素敵なボーカルだなぁ」と思う四人を紹介したいと思います。

基本、「声質が好きかどうか」この1点のみでピックしておりますのでご承知おきください。

きっと、kpopに精通しているオタクの皆さんなら、「いやいや、〇〇の方が歌上手いし!」とか絶対出てくると思うのですが、あくまでも!!私の性癖ボイスの皆さんをご紹介していきたいと思います。

 

それでは前置きが長くなりましたが、ドン!!

 

1. 洋楽を歌わせたら右に出るものはいない。グルービーなニュアンスボーカル

ギョンス/ EXO

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早速推し贔屓してるじゃねぇか。という声がどこかから聞こえてくるようですね。そうです(開き直るな)まず初めに紹介するのは、9年目ベテランドルの階段を着々と登りつつある推しドギョンス氏です。

exoって元々12人いる大所帯グループでデビューしたこともあり、メインボーカルが3人いるんですよね。圧倒的なパワーボーカル(まじでマイクの音割れ率95%)と安定性のジョンデ氏、名実ともにトップドルでありとあらゆるジャンルを歌いこなし、高音域まで綺麗に出せるベッキョン氏、そしてギョンスがメボなんですが、正直技術的な部分で考えた時、ギョンスが圧倒的に他の二人より「歌が上手いから選んだ」というわけではないんです。

ではなぜわざわざギョンスを私がpickしたかというと、彼独特の「グルービーな歌い方とエモみ」が好きだからなんですね。ギョンスの声質と歌い方って、あんまりアイドルっぽさ、正統派っぽさは正直ないと思っています。曲に合わせてわざとぶっきらぼうながさつき?ノイズのような歌い方をしたり、ファンクっぽくがなりをいれたり、演歌のようにこぶしをきかせてみたり。なんていうか声の中に色があるとしたら、「ワインみたいなえんじ色から、濃い紫に変わっていくような、濃淡のある歌い方」をするんですよ!!!あの、天下のsmドルなのに。ヤバくないですか??(一人でど興奮しているオタク)

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(私の中のギョンスの声を色で表すならこんな感じ)

ギョンスはexoメンバーの中でも、練習生期間が短い方(確か1年ぐらい)なんですけど、いい意味でsmっぽい正統派ミュージカル系ボーカルみ(smのこのボーカルスタイルはそれはそれでめっちゃ好みです)がまるでない。

ギョンスって控えめで忠実で羽目を外すキャラクターではないのに、歌では個性を殺すのではなくそこに彼の意思というかこだわり?が存在している感じ、その点に超興奮してしまうんですよね、、(色眼鏡で推しを見ているオタクの意見です)

前置きが長くなりましたが、ギョンスの声をよりわかりやすく表現するなら「この上ないほど洋楽とマッチする歌声」です。まずはこちら(50秒ぐらいから)をご覧ください。

エッ、アメリカ人???

って思いましたよね。分かります。ヤバいんです、この男。只者ではありません。天下のsmオーディションでクリスブラウンを持ち歌で披露してくるだけはある。ギョンス、昔から洋楽(特にJBとかブルーノマーズみたいなpop〜R&B系統が好きらしい)に造詣が深く、ガッツリ歌い方のほうも影響を受けているのがわかると思います。

メロウでちょっとセクシーで強弱の付け方がハッキリしていて、歌詞だけ、メロディだけというまっさらな状態の音楽が、ギョンスの声で歌われた瞬間、活き活きとする?というか、、、曲が生き物のように動き出す感じがします。歌手にとって「気持ちを込めて歌う」ということは基本中の基本中なのだとは思いますが、彼は「曲に感情を乗せる」のがとても上手いなぁ、、、と毎回舌を巻いてしまいますね、、、

ギョンスの洋楽カバーはレパートリーがかなり多いですが、マジでハズレがないので、興味がある方はぜひyoutubeで検索してみてください。

ギョンスのボーカルを一番伝えられるexoの歌、迷ったのですが日本ツアーのmy answer(ベッキョン、スホと3人で歌っています)を貼っておきます。これ聴くと、やっぱギョンス、いぶし銀アイドルだ〜アイドルやってくれてありがとう〜(めそめそ)してしまう。この歌い方なのに普通の歌手ではなくアイドルを選択してくれてありがとう、、、ギョンスヤ、、、

てかやっぱexoのボーカルライン、歌上手い奴しかいなくてわろてしまう(リンクをクリックしてくれた皆さん、弾き語りしてるベッキョンの方に惚れないでくださいね、、、かっこいいけど、、)あとスホさんはギョンスと真逆で練習生期間最年長なだけはあり、「ザ、正統派えっせむボーカル」で透き通るような水飴のような歌声が最高なので大好きです。つまりこの3人の組み合わせは、神なのよ、、ヨクシウリエクソちゃん、、

 

2.バランスの取れた、スッキリした番人受けボーカル

フイ/ Pentagon 

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ふいくううううううんーっ!!!!と叫びたくなる(兵役、、ついにこの前入隊してしまわれましたね、、、嗚呼、、)kpop界の産んだ天才アーティスト、フイ様。実は私のペンタの好きメンでもあります、、、どうも嵐の智くんといい、アチズのソンファさんといい、この系統(目は涼しげで唇ぽってり系男子)にも弱いぽい、、、

ペンタを好きになったのはちょうどピンナリがバズってた辺りなので4年前ぐらいからなのですが、ペンタの曲ってどれもこれもキャッチーでイイッ!!!って心から言いたくなる歌ばかりなんですよね。それはひとえに、フイくんという天才メーカーのおかげでもあるのですが、彼の歌手としてのポテンシャル自体がそもそもヤバい。

私がフイくんがヤバい男であることに気づいたのは、ピンナリ→ペンタの過去曲聴き漁り期→リーダーのフイくん、サバイバルに出てたんだ!見てみよっと。のタイミングでした。こちら、詳しいことは覚えてないのですが、mネのシンガーソングライター(?)バトル番組のブレイカーズにて、フイくんの作った一曲です。

開始5秒でフイくんが「ウォーオーオー🎶」ってフェイクかましてきた時思わず言いましたよね。

「何この男、、、何者なの???こんな清涼飲料水純度100パーセントみたいな歌声、ある??

フイ様の歌声って、不純物が全くない、すっきりとした喉越し爽やかな飲み物みたいな綺麗さなんです。真っ直ぐで、すとーんと聴いてる人の胸の中に届くような歌声。誰が聴いても、いい気持ちになれるそんな声の持ち主に出会ってしまったなぁ、とその時は思ったのを覚えています。

爽やかな歌声って特徴がなくて覚えづらいとか無個性とか、そういう捉え方に陥ることもありうると思うんですけど、フイくんの場合は声質の良さに加えて歌のうまさが、「またこの人の声聴きたい」に繋がる要素になっている感じがする。あえて最初のギョンスと比較するなら、フイくんの方がよりクセがなくてとっつきやすさはある気がするものの、二人に共通するのが、「ふとした時に出るエネルギー、こぶし」みたいなものなんです。

一時期どハマりしてたcritical beautyが、まさにフイさんの「ふとした時のこぶしテク」がイイッ!!してしまう一曲です。メボなので主にサビでフイさんは登場するのですが、んぅおおおお↑的な唸るようなファンキーなアレンジを随所に入れ込んでいて、これがとてつもなくオシャかっこいいです。

ギョンスの歌声がえんじ色だとしたら、フイくんの歌声は鮮やかな黄色。って感じがします。春に咲く菜の花のような、鮮やかで混じり気のない綺麗な黄色い色。って感じです。

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3.これぞ正統派ボーカル!美しいミュージカル的なバラードボーカル

テイル/ NCT127

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いや〜〜ついにきちゃいましたね。テイルさんのターン。またまたSMドルから、今度は嗜好を変えて、smの一番得意とする正統派バラード系王子をご紹介します。元々sm自体がhiphopよりエレクトロだったりバラード方面に力を入れていたこともあり、ラッパーよりもボーカル重視のメンバーで構成されることが多かった気がしますが、イリチルのようにラップの多いグループにおいても、必ず一人は「パワーボーカル」がいるのがsmの素敵なところだなと個人的には思っています。

他者を圧倒するような声量と通る声とテクニックを持ったボーカル。例えば、古の東方神起であればジュンスさんがそうであり、exoであればジョンデであり、レドベルならウェンディ、最近のエスパであればニンニンなのだと思いますが、nctでは紛れもなく、テイルさんがその役目を担っていると思います。

余りにも上手いボーカルを聴いた時、思わず時間が止まったような感覚に陥ることがあると思います。nct関連の歌をシャッフルで聴いていた時、この歌を初めて聴いた時、本当に「聞き入って」しまった。テイルさんの歌声は、深くて、切なくて、なのに力強くて、聴いた人がハッとして立ち止まってしまう、そんなボーカルなんですよね。

この歌は、nctの派生グループで、ドヨン、ジェヒョン、テイルさんの3人でのユニット曲なのですが、1番の出だし〜bメロまではドヨンくんとジェさんが順番に歌っていきます。そして満を辞したかのようにサビで登場するテイルさんのボーカルが、、、言葉を失いました。上手すぎて、絶句する。歌詞が韓国語で意味がわからないはずなのに、悲しみが伝わってきて、泣きそうになりました。歌のうまさに裏打ちされた、素晴らしい表現力がある。ギョンスの声がうっとりして魅了される、楽曲を2度好きになるような声で、フイさんの声が、聴いててすっきりして気持ちのいい声だとしたら、テイルさんの声には「聞く人の心を震わせる、揺さぶる」力があると思います。一生バラード歌ってくれや。

こちらのカバーも、曲の内容がテイルさんの歌い方で伝わってくる感じがありました。ハイトーンを任せたら彼の右に出るものはいないんじゃないか。そのぐらい、smと言わず今のkpopボーカル界でもテイルさんは相当なレベルのボーカリストだと思います。ちなみにドヨンくんとテイルさんの声質って少し似ている気がするんだけど、ドヨンくんの方が氷の膜みたいに薄くてデリケートで水色のような声だとしたら、テイルさんの声は、深い青色かなぁ、、、誰もそこには到達できない深淵?みたいな、、どっしりしていて軽くはなくて、でも重苦しいわけではなくて伸びやかさもある。素敵な声だと思います。

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4. 唯一無二のセクシーボイス、次世代おしゃれボーカル第1位

スンフン/ CIX

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最後におすすめするのは、これからがめちゃくちゃ楽しみなボーカリストとして、第四世代のアイドルからCIXのメボスンフンくんを紹介します。私がスンフンくんを知ったのは、実はストレイキッズのサバイバル番組でのJYPvsYGバトル企画でのことでした。

彼は当時YGに所属していて、yg代表練習生の一人としてボーカルを披露し、餅ゴリに「スンフンくんには言うことがないねぇ、、上手いね」とくそ褒められておりました。yg仕込みのボーカルって、smと同じぐらい特徴的というか、独特のクセの強い歌い方を教え込まれてる感じがあるんですけど(winnerのスンユンさんとかikonのジュネとかロゼたんとかね)、スンフンくんも割とygの血をしっかり受け継いでいるなぁ〜と言う感じの歌い方をしますね。

それから彼の最大のストロングポイントは、なんといってもハスキーな声質ベッキョンやDEANさんの歌声そっくりと言われてますがほんとにそう。目を閉じたらマジで間違えそう。元から声がセクシーなんですよね。ずるい、、、、

結局そのあとyg宝石箱というサバイバルに出るも、惜しくもデビューとはならなかったスンフンくん。(ちなみにこの時もたくさんDEANさんの曲カバーしてて良かったです)BXくんと共に事務所を移籍してCIXとしてデビューすることとなりました。個人的には彼がygを出て、別のグループでデビューすることになったのは本人のキャリアにとっては大きなプラスになるんじゃないかなと思っています。

というのもこちらの曲をお聞きいただければお分かりの通り、CIXのコンセプトってチルくてミドルテンポでしっとりしつつ系オシャソング祭りなんですよね。これがスンフンくんの歌声とめちゃくちゃに相性がいい(ちなみに彼以外のボーカルもハスキー系多めでみんな声のトーンが近いのも統一感あってとても良いです)

セクシ〜〜な感じの歌い方が好きな人、CIXの世界観が好きな人はぜひスンフンくんを履修してください。ちなみに彼の相棒BXくんも超イケボの持ち主です。ラップなのにボーカルも良い(cixの宣伝?)

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スンフンくんの声は、ざらっとしていて、お洒落で、夜に似合う歌声で、ピンクと紫を混ぜたみたいな色っぽいイメージかなと思いました。

 

最近kpop界はグループの乱立や飽和状態が囁かれていますが、これだけ多くの才能が同時に存在してくれていることに雑食オタクは感謝したいと思います。最後に4人の声質と歌い方などを簡単にまとめた図でシメます。まる。

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〜カロスキルを布教したい〜オタク2度目の渡韓日記in2019 その2

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どうもオタクです。2019年の渡韓はとにかく色んなところに行ったので写真もいっぱいで前回の旅行記よりも分割して書くことになりました。

2日目は朝からソンスでモーニングを楽しんだあと、カロスキルに移動しました。そこからを紹介します。前回はこちら↓

2日目続編 カロスキルで今度こそ爆買い祭り!

行った場所: カロスキル

というわけで、ここからはカロスキルに場所を移して、とにかくおすすめのお店を紹介していきたいと思います。まず絶対に韓国に来たら外せない、お土産を買うのにいつも私が使うのがこちら。

<雑貨編>

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アートボックスって言う雑貨屋さんです。日本で言うところのビレバン?みたいな感じかな?水筒とかから絆創膏やコスメ、アクセサリーから文房具まで、なんでも揃っています。可愛いハングルのポストカードがたくさんあってよく私は買って帰ります。駅からほど近いので最初にまずここに行く。
<洋服編>

続いてはお洋服屋さん。私は大体行くお店を決めてるのですが、絶対行くのは

1.INDIBRAND→韓国版のh&mみたいなものです。カロスキル周辺に確か三店舗ぐらいあったはず。良心的なお値段でお洒落な洋服、色んな系統があります。シンプルな無地の服が多いかな〜キレイめ系韓国カンナムお姉さん風ファッション好きな人におすすめ。

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2. SPAOコラボ商品が有名で、ハリーポッターとかクレヨンしんちゃんとのコラボパジャマとか、見るだけでも楽しいお店。可愛いデザインが多くて、日本で言うWEGOみたいな感じ?少し若い子向けかな。

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3. ALAND→こちらは前のカロスキルブログでご紹介済みの超推しセレクトショップ。コスメとか本もあって楽しいよ。カロスキル店はマジで品揃えが神。

4.Kim's boutique→これも前のブログで紹介したんですけどワンピース専門系のおしゃれショップ。特にレトロ可愛い系、個性的なファッション好きな人におすすめ。

5.8seconds→ここもファストファッション界の神だと思っている。INDIBRANDをよりカジュアルにした感じで、個人的にはALANDと並んで好きなチェーン店です。明洞にもでかい店があるのでそっちもおすすめ。安くて可愛い服は大方ここにあります。

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6.around the corner→ 元祖ストリート系セレクトショップはここしかねぇ!!!と言いたい。ALANDをもっと派手にしてストリートにした店。それがaround the cornerです。カロスキルの3ceの隣にありますよ。本当に角にあるから見つけるの簡単だと思います。メンズ系とかサングラスとか小物類も豊富。ちなみにこのお店の裏路地は結構安い古着屋さんとか多いので洋服見たいときカロスキルの裏通りまで行くと掘り出し物見つけやすいです。
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<カフェ編>

というわけで洋服を見て楽しんだ私たち、少し小腹が減ったので本日2件目のカフェを決め込むことに。

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前回の渡韓ブログで紹介した、カロスキルのチーズケーキ専門カフェc27のなんと真向かいにあるDore art villageにお邪魔しました!!c27がチーズケーキ専門とすると、こちらはイチゴを使ったフルーツケーキが豊富にあります。レインボーケーキの確か先駆け?パイオニア的な存在だったはず。見てるだけで眼福、、、あと店員さんがかなりモデルさんみあってかっこよかった。私はノムコマウォケーキ🎶(韓国のカフェのネーミング可愛いの多くないですか?キレた)を注文。

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c27は全体的にモノトーンで大人っぽい感じなんですが、ドレの方はカフェのインテリアもカラフルで可愛らしくて、kpopのmvにでも出てきそうな感じです。ケーキもとっても美味しかった。地下がたまたま他にお客さんがいなくて貸し切り気分を味わえました🎶歩いて疲れたらすぐカフェを見つけられるのが韓国のいいところ。ちなみにこちらも有名なカフェなので確か仁川空港にもお店があると思います。

<美容編>

カンナムの中でも高級なシンサエリアに位置しているだけあり、色んなコスメブランドの直営店、路面店がたくさんあるのがカロスキルの特徴の1つです。今回は友達とDr.Jartとエチュードハウスに行ってお買い物してきました〜〜


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エチュードはこじんまりしてますが、ドクタージャルトは結構広くて中でトレードマークの黄色いペンギンちゃんたちのミュージアムもあって沢山写真スポットがあります。エチュードはなんかパーソナルカラーのリップを選んでくれるサービスとかやってて今思うと先駆け!!って感じですね。楽しかった。

<食事編>

2食分を一気に紹介すると、「お前の胃袋は正気か??」と言われそうですが、時系列バラバラなんですけどこの日食べた遅めランチと夕飯を紹介します。まずランチは(15時なのにランチ)チーズカルビを食べたい!!!というお友達のご要望で、ジェームズチーズトンカルビさんへお邪魔してきました。

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はい、どう考えても美味いですね。ちょうどチーズタッカルビが流行っていた時期だったのですが、こちらは鶏肉ではなくガッツリ骨つきリブです。甘め照り焼きぽい味付けにチーズがあ〜う〜めちゃ美味かった。しかも変な時間(15時)に行ったので他にお客さんがいなくておじさんがずっとお肉の世話を焼いてくれて最高でした。韓国って通しでランチからディナーまでやってくれるお店多くてありがたい、、、

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ガッツリ肉も食ったし!!!次は魚介っしょ!!ということで、私がずっと韓国で食べてみたかった料理「カンジャンケジャン」を夜は食べに行きました。プロカンジャンケジャン新沙はまじであまりにも有名な店なのでもはや紹介する必要あるか分かりませんが、すごい混んでました。店内のサインの数もやべぇ。

まじでひっきりなしにお客さんが来ます。大学生の夕飯にしてはやや高級でしたが、日本で食べたら多分もっとするよな、、蟹って高いな、、と思いました。味がしっかりついてるので米を無限回収できる、そんなお味でしたね。一度食べてみたかったので大満足です。付き合ってくれた友人ありがとう。地元の宴会ぽい人も多かったし、結構日本人の人や観光客の人も多かった気がする。

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この日の戦利品は結果こんな感じ。オリヤンで買ったメディヒールのパックとおじさんパッド、ALANDで買ったコーデュロイジャケットとデニム(友達とお揃い)、8secondsで買ったブラウス、エチュードで買ったラベンダーランドパレット(今でも現役大好きなパレットです♡)。ドクタージャルトのパックはその日の夜友達と一緒にパックして使いました!

カロスキルに行くと無条件でたくさん買ってしまうので本当に怖いなぁ、、、これからもきっと大好きな街だと思います。今度はパン屋さん巡りとかもしてみたいな〜

 

3日目 仁寺洞で伝統文化を感じる一日

行った場所: 北村、仁寺洞、イクソンドン

3日目は前回の渡韓で仁寺洞のメインストリートに行けなかったので、韓国ならではの文化を楽しみたくて、安国駅まで朝から出発。ここは沢山の韓服レンタルができちゃうお店がいっぱいあります。

詳しいことは忘れてしまったのですが、時間と韓服の種類で価格が変わり、私は確か2時間2000円ぐらい??だった気がします。ヘアセットは全部やってくれるのでメイクだけしておけば◎。日本語通じる店員さんばかりなのでそんなに大変じゃありませんでした。

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私とお友達がレンタルしたのはこちら。春っぽいパステルカラーにしてみました。ラベンダーの韓服が可愛くて一目惚れしてしまった🎶


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そのまま、韓服に身を包んだ我々は北村の韓屋村までてくてくお散歩。晴れててとても写真日和でした。韓服着てると結構欧米の旅行してる皆さんから写真撮ってもいいですか?って言われるのが面白かった。京都で着物着てる人見ると撮りたくなるのと同じ心理なのかな〜

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途中で韓服コスチュームのクマさん達にも出会えてほっこりしました。ちょうど桜の季節だったので、素敵な写真を目一杯撮って、満足〜!したあたりでレンタルした韓服を返しに行きました。もうちょいコスプレ感あって恥ずかしくなるかと思いきや、京都のようにちらほら韓服の人が歩いてるのでそこまで抵抗はなかったです。

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お洋服を返したところで、ちょうどお昼時になったので、仁寺洞のメインストリートにある「江南冷麺」にやってきました。冷麺が食べてみたい!というお友達のリクエストです。正直食べるまで、冷麺ってどこもそんなに大差ないのでは、、と思っていたのですが、、なんと今回の旅行で、ここの冷麺が一番美味しかった気がします。普通にもう一回行きたい。お店の中もすごく清潔で綺麗で良かったです。喉越し爽やかでさっぱりしててめちゃ美味い。ちなみにテーブルに置いてあるヤカンの中に、謎のスープ?みたいなのが入ってて、ご自由に飲んでいい系だったのですが、この出汁スープが謎に後を引く美味しさ。多分5回ぐらいおかわりしました。


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お腹がいっぱいになったところで、仁寺洞のメインストリートでお土産探しを行うことに。仁寺洞には二つの有名な商業施設があり、仁寺洞マルとサムジキルという名前がついています。仁寺洞マルの方が、より現代チック?な感じで革製品を扱っているお店や、似顔絵を描いてくれるお店など。私個人的には、サムジキルの方がかなり大きくて、ハンドメイドのお店がいっぱいあるのでおすすめです。

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サムジキルの方は、中が吹き抜けになっていて、地下から確か4階?ぐらいまであるので凄く楽しいです。こちらはとても賑わってた。伝統的な韓服の布を生かしたポーチとか、スマホケースなど色々売っていました。韓国のアーティストさんの作品を直接購入できる楽しさもあります。私はハンドメイド作家さんの指輪と、画家さんのポストカードを購入しました。made in koreaって書いてあってなんだかテンションがあがる。お友達は伝統的なデザインのポーチをご家族のお土産用に買っていました。

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伝統文化を楽しんだ後、個人的に仁寺洞で一番楽しみにしていたアラリオミュージアムに行ってきました。前回の渡韓での後悔が、美術館に全く行けなかったことだったので、今回すごく楽しみにして行きました。アラリオミュージアムは建築と現代アートに力を入れていて、写真から分かるように、美術館の建物自体が迷路のようになっていて凄く面白いです。

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入り口はこんな感じ。しかもさらに素敵なのが、有名な美味しいコーヒーが飲めるプリッツカフェも併設されているんです!!


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こんな感じでカフェは激混みでした。伝統っぽさを残した感じのインテリアは他のプリッツコーヒーにはないデザインで、仁寺洞ならではという感じ。

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お店の中は常にパンとコーヒーの良い香りが漂っていて、ずっとここにいたい、、、となりました。美術館ではなくこちらのカフェ単体に用がある人も沢山いらっしゃったみたいです。ちなみに美術館の中からカフェをみると上の写真みたいな感じです。

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アラリオミュージアムの作品はこんな感じで、かなりインパクトが強い作品が多いです。わかりやすく言ったら「不気味」って思う人もいるかも。笑

現代美術に興味がある人や、建築が好きな人が行ったらめちゃ楽しいと思います。逆に古典芸術や絵画に興味のある人だと、少しジャンルが違うかもしれません。エキセントリックな作品好きな人は訪れる価値アリアリだと思います。個人的には、ただ展示を見るだけじゃなくて、美術館を探検してる気分で回れてワクワクしました。展示作品自体は、韓国人以外の人のものも多かったです。

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プリッツカフェで3時のおやつをして少しお腹も満たしたところで、再び安国方面の今度はイクソンドンへ私たちは向かいます。お友達の韓国人の友達グループとのミーグリに合流するためです。

 

次回はイクソンドンと、韓国人オッパオンニ様達とのミーグリの様子をお届けしたいと思います。ではでは。

 

オタク2度目の渡韓日記in2019 その1

どうもお久しぶりです。オタクです。

早いもので3月ももう半ば。まだまだ海外旅行に行けるようになるにはかかりそうですが、せめて韓国旅行の楽しい思い出に想いを馳せたいと思い、第二弾を書くことにしました。

2019年は、セブチのオタクになって2度目の渡韓。前回の渡韓で楽しかった場所+前回行きそびれた色んなバケットリストを埋めていく感じで自由に決めました。また前回は、韓国語ほぼネイティブ友達とハングル読める友達と行ったのですが、今回は友達がはじめての韓国だったので、気合いを入れて韓国語を少し勉強してから臨みました(?)

友達と決めた今回の旅行のテーマは

「映えの国で映えを楽しもう!!!」です(インスタやってないお前が言うか)それではスタート。

1日目 いきなり市場でドカ食いの巻

行った場所: 東大門 カンジャンシジャン

前回の渡韓は大韓航空でしたが今回は格安のティーウェイ航空をはじめて使ってみました。行きの成田ではオタク友達の島ちゃん砂りんが一緒にぶらぶらしてくれた。神。


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ラッキーなことにたまたまexoのシウちゃんのセンイル広告中で、搭乗券がシウちゃん仕様になっててテンション上がりました。ティーウェイのキャラクター、どことなくミッフィーみを感じる、、、

そして前回は金浦空港でしたが今回は仁川空港に到着です。まぁでかい。さすがハブ空港ですね、、、すごい内装にお金がかかってる感じがしました。めちゃシュールなのが、入国審査待ちゲートでまたまた別のオタク、おからちゃんひろちゃんと合流して仁川で写真を撮るという。現地集合現地解散の極みですね。

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さて気を取り直して、宿泊先のレポへ。今回はエアビーではなくゲストハウスにしました。場所は前回の渡韓でいいなと思った24時間眠らない街、アクセス良しの東大門に決めました。治安も悪くないし食べるところ買い物全て困らないのがこの街の良いところ。観光にはもってこいだと思います。東大門は日本の道頓堀近辺にやや似てる??気がしないでもないです。が、未だこれだ!とピッタリ例えられる日本の街はないですね、、、24hパリピな割には落ち着いてるし市場もあるカオスな町です。まさに、ごった煮。という感じ。

エイブルゲストハウスは格安だし清潔だし階段がくそ急なことと、トイレと風呂が同じ部屋なこと以外は大満足でした。駅からめちゃ近いし良心的なところだと思う。

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ゲストハウス前にいた猫ちゃん。ソウルではじめてにゃんこを見たので記念に撮りました。

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お昼に日本を出発し、そうこうしているうちに夕方になってきました。少しずつ東大門が(パリピ)賑やかな様相を見せ始めたので、私と友人も早速、韓国に着いて初のご飯に出発です。

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じゃじゃーん。東大門といえば、、、そう!市場です!ソウルで一番有名な市場、カンジャンシジャンまで歩いて向かいました。市場って、独特の雰囲気があるというか、その国ならではのものが売っていたり、行くだけで異国情緒が味わえて楽しいイメージだったのでぜひ行きたかった場所の一つでした。前回の渡韓では、この市場の中のユッケ通りにしか足を運べなかったのですが、今回は色々食べ歩きをしよう!!というのが目標です。

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とか息巻いていたものの、気づいたら吸い込まれるようにまたユッケの店に入っていました。ここは前回行った時にたまたまお休みだった名店で、現地の人だらけで激混みでした。15分くらい待ったかな?

お店のチャキチャキおばさま店員さんたちがすごく威勢も愛想も良くて何だか元気になりました。そしてここでも面白い出会いが。飲み物をコーラにするかサイダーにするかで迷っていると、突然隣のテーブルでユッケを食べてた韓国人ファミリーのアジョシが「ほら!!!ここのユッケにはコーラじゃなきゃ!!!」と話しかけてきましたww(!!!)

オタク「ありがとうございます笑そうします〜」

アジョシ「学生さん?旅行できたの?」

オタク「そうなんです。日本から来ました。大学で今韓国語を勉強しています。」

アジョシ「お〜僕も少し日本語喋れるよ!アリガトウ〜コンニチハ〜!ここはすごく韓国人の間でも人気の店だからね。旅行楽しんで!!」

私の拙い3歳児レベルの韓国語にもちゃれっそちゃれっそ〜と言ってくださるとても気のいいファミリーだった。(もしかしてお前高校生ぐらいだと思われてた説)日本に外国人として行ったことがないから、正確には分からないけど、個人的には韓国の方が日本よりも知らない人と気軽に談笑する文化?があるのかな〜と二回の旅を通じて思いました。(もちろん、日本には日本の良さがあるのは大前提ですが)なんというか、「見ず知らずの他人を家族のように扱ってくれる?」ような感じ?あれ??前から知り合いだったっけ??みたいなテンションでこられるのに、それが不快ではなく、異国の地に来たのに迎え入れられてるような心地よさがありました。不思議だな〜面白いなぁ〜

正直昨今良くないニュースが多く聞かれる中で、若干怯えながら韓国に行ったのですが、こちらがホームで迷っていたら行先に迷ってますか?と聞いてきてくれてわざわざ電車でも、「次でおりてね!」と声をかけてくれたサラリーマンのおっちゃん、「ボク、日本語わかります(^^)日本語で大丈夫ですよ」と察して助けてくれたオリヤンのお兄さん、荷物を持とうとしてくれた女性など、老若男女問わず親切な人はどこの国にもいるものですね。ほっこりさせられました。


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ユッケ屋さんを後にした後、もう少し食べ歩きしたいね〜となり、市場の入り口近くのプクミ屋さんへgo。私が普段よく見るyoutuberさんが人気のお店として紹介されてたので立ち寄ってみました。ここでも気のいいおばさまの店員さんがいらっしゃってすごく楽しかったです。プクミは焼き餅なんですけどはちみつをかけて食べるのがソウル流らしいです。寒かったのでアツアツのプクミがしみたな〜

あと、売り切れる前に!と市場に来て最初に買った麻薬キンパ!!!にんじんとたくあんとごま油っていうシンプルな材料にシンプルな味付けなんですけど、後を引く味。地元の人に大人気な理由が何となくわかりました。そして市場には、ただご飯を食べるだけでなく、地元の人たちとコミュニケーションしたり思わぬ出会いがあるという楽しさを知ることができました。もっと韓国語が喋れたらきっとより楽しいに違いないなぁ。

次行く時があれば今度は食べ歩きではない別のお店(好きな具材選んだらその場でおばちゃんがビビンパ作ってくれるやつとか)にチャレンジしてみたいです。あ、それから市場に行く際ぜひ気をつけて欲しいのが、現金を持ち歩く事。ユッケ屋さんのようにレストランはokですが、食べ歩き系の店はまずカード使えないので事前におろしていった方がいいです。


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ちなみに市場は川沿いに面しているので夕方にはこんな感じでかる〜くお散歩も楽しめます。pm2.5のヤバさに反して夕空の景色はとても良かった。あと地下街が結構発達してますね。東大門あるあるのパチモンやアイドルグッズなども結構売っています。ご飯を食べて元気になった我々は、そのまま東大門のでっかいショッピングモールの一つ、DOOTAへ。

ちなみに韓国では公衆トイレが全然ないので私のようにお腹弱い族の人は事前にこういうショッピングモールの場所を分かっておくと超便利です。1日目はとりあえずウィンドウショッピングをして、おうちに帰りました。

2日目 念願のソンス&カロスキル再訪で爆買い祭り

行った場所 ソンス、カロスキル

2日目はとにかく!前回行って印象の良かった二つの街、ソンスとカロスキルを再び開拓しようというテーマで臨みました。結果めちゃくちゃ良かった。

まずは早起きして朝の東大門を軽く散策。一番有名な、東大門デザインプラザ(ddp)へ。

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外から見たらUFOみたいな近未来感が爆発しているこちらの建物は、東大門のシンボルでもあり、美術館、ミュージカルショップ、博物館からカカオshop(!)まで色々ある便利な建物です。私が行った当時はキースヘリング展やってました。行きたかったな〜

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中もこんな感じでくねくねしてて建物自体がアート。って感じでした。お金を一銭も払わなくても楽しめる素敵空間なので東大門に来たらぜひ訪れてみてください。ddp前のザ、ソウル旅行来ましたよ!な写真が撮れるモニュメントでパチリしたら、早速モーニングに出かけます。

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電車にしばらく揺られ、ソンスに到着です!ソンスといえば、hinceの路面店ができたことで有名ですが、まだ昔ながらの工場街で靴屋さんがいっぱいある雰囲気と、工場町の雰囲気を活かしつつリノベしたお洒落カフェの激戦区でもあります。あまり気取ってないのにオシャレ。っていう絶妙な感じが好きです。あとソンスはCUBEがありますね。


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お目当てのカフェがオープンする少し前に着いたので、BTSのjhopeさんがインスタにあげてたmellower coffeeにも立ち寄ってきました。静かでおしゃれでいい雰囲気のお店でした。そしてなんとこのお店の向かいには、、、

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nct127のregularというドチャクソチャライケ曲のmvに出てきた有名な壁画ストリートがあります!カフェの一階から壁画を撮るもよし、外でイリチルごっこ(は?)をするもよし。な遊び心満載の路地でした。そして同じくソンスには有名な壁画スポットがあります。それがこちら。

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モカ冊房の壁画は、ドラマトッケビの撮影で使われた超有名なスポットらしいです。オシャレでかわいかった。朝だと人が少なくて写真撮りやすいのでおすすめです。お腹も空いてきたところで、カフェのオープン時間になり、私たちは早速お目当ての場所へ向かいました。

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先に結論から言ってしまえば、このカフェが、韓国の今まで行ったカフェの中で私的ナンバーワン、一番大好きなカフェになりました。その名も、、、大林倉庫です。入り口はこんな感じで、ソンスの街並みに合わせていかにも倉庫!!!いかにも工場!って感じなんですよ。めちゃくちゃドアがでっかい。

「ここで本当にあってるよね...?」とあまりにもカフェっぽくない見た目に嫌な予感すらする。重くて大きな木の扉を恐る恐る開けると、、、

 

 

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え、ちょ、なに???この素敵空間。思わず「わぁ、、、、すごい、、」ってため息出た。めちゃくちゃ奥行きがあって広い、アートと音楽と全部詰まった正真正銘のギャラリーカフェだったんです。入り口から中まですんごい広々としてて、いろんな作家さんによるアート作品が無造作に飾ってあります。すごく落ち着いていて、でも温かい、リラックスできるカフェでした。

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私たちは奥の方の、屋内なのにまるでピクニック気分を味わえる素敵なゾーンへ。森林浴しながらコーヒー飲んでる気分になれて、朝からめちゃくちゃ爽快でした。


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そしてここも韓国カフェの良きところ。映えるだけでなくコーヒーもしっかり美味い。人気カフェなので席数はめちゃくちゃありますが、土日はウェイティングが多いそうなので注意。ちなみにパスタなどカフェメニューも充実しているので、私たちが来た後はお茶に来た若い女性達から、ミーティングしにきたオシャレデザイナーさん達まで、色んな層にウケてるみたいでした。さすが。

大林倉庫のあの硬くて重いドアを開ける瞬間って、ハリーがまだ魔法使いになる前、9と4分の3番線のプラットフォームに初めて来た時みたいな感動があった。(どんな比喩よ)ソンスの街自体も好きですが、特にこのカフェは本当におすすめです。

 

というわけで2日目のまだ半日分しか書いていないのですが、カロスキル編の文章が多すぎてパンクしそうなのでまずはこの辺にしておきます。

次回はカロスキルのおすすめアパレル、雑貨ショップを一通りご紹介して購入品紹介もしたいと思います。ではでは〜

2月のお気に入りソング

どうもこんにちは、オタクです。もう3月に突入してしまいましたが、好きな歌をまとめたいと思います。2月は色々バタバタしていたこともあり、癒しを求めて音楽を聴いたなという月だったかもしれません。

なので全体的に似たような歌が集まった気がします。ではどうぞ。

 

1. Get you alone/ Baekhyun

す、すげー!!!!と思わず唸ってしまった。kpopアイドルの日本語曲=ダサいという固定観念を完全に覆してきた一曲です。

exoのエースから今やSMエンターテイメント全体のエースにまで上り詰めた(?)スーパーアイドルことベッキョン大先生。昨年もソロがEXO完全体のアルバムを超えるバカ売れというバグを起こしていましたが、1月に出たばかりの日本でのファーストソロアルバムからリード曲をご紹介。

日本のアルバムということで、てっきり韓国のソロアルバムの日本語版を収録するのかと思いきや、なんと全曲日本語書き下ろしでオリジナル。それだけですでに凄いのに、私がこのアルバムに感動したのは「本国ソロアルバムと全く同じ空気感の曲を日本語で新たに出してきた」からなんです。

ベッキョン先生のソロアルバムを以前ブログで紹介した時、exoの「尖った、エキセントリックな」楽曲と全くいい意味で違った、「チルくてお洒落系」の路線を貫いてるのが素敵、と説明しましたが、まさにこの歌も、歌い出しからお!しゃ!れ!!

MVではべっちゃんの可愛い演技も見られてポップさも残している、ベッキョン先生のアイドルらしさと歌手としての歌のうまさをどちらも堪能できる歌になってると思いました。本当に好き。

ちなみに同じアルバムの「addicted」も超オススメです。

 

2. Cinema/ CIX

曲がお洒落なグループって本当にずるい。kpopアイドルって基本色んなコンセプトを作り混んでいるなぁという印象ですが、cixの楽曲ってコンセプトというか「おしゃれ」だなぁって思う歌ばっかりなんですよね。

ちょっと変わってて、今時っぽさとかもあるけどレトロっぽさもある。その絶妙な塩梅が「おしゃれ」って聴いた人に感じさせるのかなぁ、、、中々cixみたいな路線のグループを他に見たことがないのでついつい新曲が出るとチェックしてしまう。そんなグループです。

この歌も、キャッチーなんだけどはちゃめちゃ元気!!っていうメロディラインでもなければ、静かなバラードとか悲しい感じでもない、何かに当てはめられない感じなんですよね、、型破りってほどきをてらってる訳でもないし、王道っていうのともまた違う、、、やっぱりメボのスンフンくん(yg出身)のボーカルがそもそもお洒落っていうのもあるんだろうなぁ、、

スタイルも鬼でスタイリッシュな雰囲気のあるメンバーが揃っているのでパフォーマンスも見ててなんだかスッキリします。ペジニョンさんってこんなにイケメンなんだ、、と思わず笑ってしまった(笑う所ではない)個人的にはでっかいマンネのヒョンソクくん、可愛くて好きです。ドボのヒョンジェさんとアチズのサンくんを足して2で割ったみたいな顔してる。可愛い。

 

3. Love so sweet/ Cherry Bullet

か、かわい〜!!!!あまーーーい!!そういう歌をたまには聴いたっていいじゃないか。

王道でキャッチーでポップな歌を探し求めている人に是非ともオススメしたいのがこちら。チェリブレといえば人数の変動だったり色々と話題になってましたが、私は初期の可愛い!コンセプトが彼女達に一番マッチしていたなと思っていたので、こういう歌で再びカムバしてくれたことがとても嬉しいです。

特にメインダンサーやってる日本人のレミちゃんがこの歌とすごい合ってて可愛いよ〜!!と抜かれるだけで歓声を送りたくなる感じ。最後のコーラスが終わった後にみんなでずっと踊り続けるのですがそれがとりあえず可愛い。大塚愛さんのあーたしさくらんぼ〜🎶的な雰囲気を感じさせる可愛い歌です。てかチェリブレってこんなに可愛い子ばっかりなんだからもっと売れてほしい。

 

4. Breaking Dawn/ THE BOYZ

ぶれいきんどおおおおおーんっっていう出オチの歌です。っていうのは冗談で、ドボのここ最近の歌がなんで私の性癖に刺さるかっていうと、「sm御用達の作曲家陣を起用している」からに他ならないんですよね。

世のえっせむオタの皆さんに向けて例えるなら、この歌は「ブリッジまでがはちゃめちゃにexo、サビはnct風味」そんな感じの歌です。イントロ〜aメロ辺りまではexoのエルドラードを思い起こさせる感じ??うわ、これなんかやばい。絶対なんかこの後来る、、、っていう得体の知れないやばさ(?)みたいなものを出しておきながら、

サビでは盛り上がるかと思わせて「ぶれいきんどおおおおおーんっ↓」なんですよね。この感じまじでnctみ?あるいはexoで言うなら最新タイトル曲obsessionに近いかな、、あえてサビで盛り上がらない、という意外性。でこれがめっちゃ中毒性あるんですよね〜

2番はやっぱりソヌのラップが悔しいけど上手い。ずるいんよ、、、そしてこの曲、なぜかcメロに突入したタイミングで突然日本語に切り替わる謎仕様。tatooでは最後のワンフレーズだけ日本語だったけど徐々に日本語が増えていくスタイルのドボの歌、面白いです。ヒョンジェさんから突然日本語になるんだけど、あの方は顔面と甘ーい声がマッチしすぎてて本当にずるい。前世でどれだけ徳を積んだんだろう。しかもシンプルに歌が上手い。

って言う訳で最後まで目を離せない歌なので、MVのかっこよさはもちろんのこと(セットがちょっとイリチルの英雄に似てる気がするのは私だけ?)ぜひ一回聴いてみてください。

 

5. Better/ ATEEZ

今ギリギリで頑張っている人。社畜に捧げたいソング第1位です。スキズのチャラゴイッソの日本語バージョンといっても過言ではない。アチズのことはあんまり詳しくなくて、去年の夏あたりからauroraにハマって信じられないほどリピはしていましたが、b面の歌を聴くようになったのはかなり最近のことです。

辛い時、ギリギリで踏ん張っている時。歌が慰めになってくれることって沢山あると思うのですが、自分の最近のヒーリングに一番なってくれたのはこの歌でした。とにかく歌詞がいいです。

「ゆっくりでもいい」って力強く歌うミンギくんの声とか、「僕も同じだから」って歌うサンくんのパート、ウヨンくんの「挫けたって大丈夫 止まらないそれでいい」とか、全部聞き手に歌手の人が隣に座って語りかけてくれるような温かさがあります。

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より悲しい気持ちになるバラードでもなければ、無理やり元気に押し付けと言う感じでもなく、ただそばにいて、優しく背中を押してくれる。そういう歌なんじゃないかなと思います。そして、他と比べるのではなく、「心配しないで、迷ってもいい、昨日よりは必ず、もっと良い自分になっているから」と保証してくれる感じ?がありそうでなかったなぁ、、素敵な歌だなぁ。と胸が打たれました。

しんどい時には繰り返し聴いて、勇気と元気を貰いたいなと思います。しかしアチズ、タイトルはキャッチーでb面では聴かせる曲が多いの、ギャップだな、知らなかった、、ずるいぞ。

 

他にも紹介したい歌がたくさんあったのですが、また3月の終わりに、お気に入りソングとして紹介できればなと思います。2月は、kpop日本語バージョンへの食わず嫌いをなくすことができた有意義な月だった、、、まる。

〜オタク、初めての渡韓日記in2018 その2〜

前回はこちらからどうぞ。

3日目 韓国でキてる街へ+昔の文化を感じる日

行った場所: 安国駅イクソンドン キョンボックン チョンノオガ

前日の反省を生かし、3日目は朝早くから行動することにした我々。まずは今韓国の若者の間で一番おしゃれと言われ流行っているイクソンドンへブランチに出かけました。


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朝のイクソンドンは、まだ昼間のような人混みはなく、とても静かで落ち着いていました。狭い昔の韓屋をリフォームしたお店が多いのが特徴で、路地裏に所狭しと色んなお店が並びます。大福屋さん、カフェ、マンドゥ屋さん、古着屋さん、香水屋さん、、、
「今っぽさ」と「伝統」がまさに絶妙にフュージョンしていて、独特な雰囲気がすごく好きです。韓国のそれぞれの街を誰かに説明する時、日本の街に例えてみる事が多いのですが(私の独断と偏見ですが、

明洞=渋谷、ホンデ=原宿、カロスキル=表参道、梨泰院=六本木的な感じです)イクソンドンはどこかの街に例えるのが凄く難しいです。だからこそ一度行ってみてほしい。

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そんな中、お目当ての「マダンフラワーカフェ」に到着です。人気店なのでオープン直後に行ってもモーニングを食べに来ているお客さんがすでに何組かいらっしゃっていました。

その名の通り、お店の外から中までお花がぎっしりのカフェで、いるだけで凄く癒されます。しかも見るだけではなく実際にお花を買って帰ることもできるんです。

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素敵なドライフラワー付きのメッセージカードをお友達は購入していました。フラワーカフェということもあり、ハーブティーのついた美味しいパンケーキセットをモーニングとして注文。友達はクロワッサンサンドセットにしていました。

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キウイ、バナナ、チョコとバニラアイスが乗っかってとっても贅沢なパンケーキでした(私のチョイスの問題かもしれないけど、韓国のカフェってボリューム全体的に凄くない?)朝にはめっぽう弱い私ですが、優雅なブランチができるなら早起きも悪くないんだな、、と初めて実感しました。

しかし、当時大学生の胃袋を舐めてはいけません。我々はお腹が腹8分目でも詰め込むタイプなので、そのままイクソンドンの中ほどに位置する「マンウォンドンティラミス」まで移動。もちろんお目当ては

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ボリュームいっぱいのティラミスです。満腹、という言葉が辞書にない我々は、スイーツにスイーツを重ねて食べまくりました。(そして私は、胃もたれになりました)こちらのお店は、一階がショーケースになっていてその中から好きなティラミスを選んで、2階の座席で食べるスタイルです。人気店でお店自体がこじんまりとしていることもあり、店内ではなくテイクアウトしていく方も多い印象でした。イクソンドンは食べ歩き向けのお店も沢山あるので、ゆっくりカフェで語るも良し、ちょこちょこお買い物しつつ何かをつまむのも良し。なお洒落だけど気張らない街でした。

流石に食べ過ぎたことを反省した我々は、少し足を伸ばして有名な観光スポット、キョンボックンまで歩くことにしました。天気も良かったのでお散歩です。


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さすが有名な観光スポットというだけあり、とても多くの人で賑わっていました。韓服を着ていくと入場料が確か安くなるそうです。運が良ければ大名行列(?)のようなものもみられます。

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迫力があってかっこよかった〜。歴史ものの韓国ドラマとか見てたら余計高まりそうだなと思いました。ちなみにお隣には有名な国立美術館があり、学生は入場無料です。今回は時間がなくてミュージアムショップだけ立ち寄ったのですが、お洒落なポストカードを買いました。


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まだまだお腹はいっぱいのまま。キョンボックンのある仁寺洞を超えて、さらにお散歩を続け北村の韓屋村まで歩きました。

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この写真でお分かりの通り、本当に高台というか坂道の中に、昔ながらの家屋が並んでいる通りです。ソウルで一番伝統を感じられる場所ではないかと思います。アップダウンが激しいので、歩くと結構疲れます。なので歩きやすい格好でいくのがベスト。ちなみに有名な観光スポットでありながら、今も使われている家屋なので、観光局の職員の方々が「静かに過ごしてください」というプラカードを持っていたのが印象的でした。いうなれば京都みたいな感じなのかな、、?確かに住んでいる人からしたら神経使うよな〜と思いつつ、なるべくささっと写真を撮って立ち去りました。見晴らしがすごく良いのでヒーリングもできて良い場所だったなぁ。

沢山歩いてお腹も満たされた私達は、また爆買い妖怪に元通り。ホンデまで移動して、(おそらく)ソウルで一番大きなBT21のお店へ

 


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冗談抜きで激混みで、BTSの世界的人気を実感することとなりました。本当に可愛いよね〜お友達は白いひつじ?わんこ?みたいなキャラクターのヘアバンドを買ってました。可愛かった。ホンデの写真は残念ながらないのですが、あまりにも人が多すぎて写真とか撮ってる余裕がなかったように記憶しています。

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沢山の戦利品を手に、一度エアビーに戻った私達。一応ティラミス以来何も食べていなかったので(本当はおでんとキンパを挟みました)やっとお腹が空いてきた夕方、今度は市場に繰り出します。チョンノオガ駅で降りて、ソウルで一番有名な市場、「カンジャンシジャン」内にある、ユッケ通りに到着です。

ミシュランに選ばれたという美味しいユッケ屋さんが立ち並ぶ中、少し待って入った「プチョンユッケ」。めちゃくちゃ美味しかったです。

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頼んでから全てが30秒ぐらいで出てきて衝撃を受けました。日本では法律で食べられないユッケを、腹いっぱい食べられて本当に大満足です。ご飯がとにかく進む進む。レバー苦手だったのですが、生レバーはいけるということもわかりました。あと、ユッケビビンバが神がかりてきに美味かった。

元々隣のユッケ屋さんに入ろうと思ってたのですが、たまたま定休日でこちらに入ってよかった。意外にも観光客は私達だけでしたが、地元の方に愛されるお店なだけはあり、いい意味で大衆的で気取らないお店でした。すごく美味しかった、、。また行きたい。

そしてまた、大学生の食欲は止まらないシリーズは続きます。ユッケでホクホクの中、友人Bの

「ポッサム買って帰りたくない!?」の一言で、帰り道の途中にある「ウォンハルモニポッサムチョッパル」に寄り道。有名なポッサムのチェーン店らしいです。

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ポッサムとは、茹で豚のことで主にサンチュとかにキムチと一緒に包んで食べるものです。牛肉では飽き足らない大学生3人は、帰宅後も茹で豚とキムチを片手に韓国のテレビを見てうだうだしました。ちなみにポッサムはもちろん美味しいのですが、コンビニで買って帰ったメロン味のアイス、メロナはお風呂上がりに最高でした。美味しかった〜

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当時リアタイでやってたギョンスドラマに偶然遭遇して思わずテンションが上がりました。

4日目 カフェ巡りDAY

行った場所: 東大門 梨泰院 カロスキル

3日目の様子を見てお察しかとは思いますが、4日目の我々はザ、胃もたれアンド二日酔いでスタートしました(自業自得)

胃にやさしいものが食べたい、、、そう思って満場一致で歩いていける東大門の有名なタッカンマリ屋さんに行くことに。「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」は中でも一番有名で、観光客というより地元の人が集う名店です。


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昨日東大門にはユッケ通りがあると説明しましたが、なんと「タッカンマリ横丁」もあります。なんでもある町。それが東大門、、、タッカンマリとはなんぞや?と言いますと、鳥一匹を丸ごと煮込んだだけのさっぱりした料理です。水炊きみたいな??感じです。好きなトッピングを足すもよしでしたが、私達はタッカンマリ処女だったので基本のジャガイモと野菜のみ。

マジでシンプルで爽やかな味です。二日酔いにぴったりの味。味薄い、、と感じる人も人によってはいるかも。そのぐらいやさしいお味でした。店員さんの接客はかなり雑だったけど、ゆっくりできたから許す(何様?)ちなみにテーブルにはキムチが置いてありましたが隣のテーブルの家族連れは鍋にキムチを入れてたので「そっかこれ味変のための鍋用キムチだったんだ!?!?」と途中から気づきました。ありがとう韓国人ファミリー。

気を取り直して本日の目的地は「梨泰院」です。友人Bが前々から一番行きたかったカフェたちが全て梨泰院にあるということで、はしごすることになりました。梨泰院は六本木みたい。と私は思うのですが、とにかく大使館が多くて海外の方が多く行き交っている様子です。またビジネス街っぽさもあるので日中は静かですが夜になるとクラブやレストランなどが賑わう感じも、昼と夜の顔がある六本木みたいだな〜と勝手に思いました。

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朝一でタッカンマリをキメた私たちが最初に訪れたカフェは、梨泰院駅からハンガンジン方面に歩いて10分ほどの「anthracite coffee」です。コーヒーオタクの友人Bが、韓国のカフェの中でもかなり本格派と聞いて行きたがっていました。

見た目は靴屋さんをリフォームしただけあって少し無機質でスタイリッシュな感じです。朝イチで行ったのでおそらく周辺で働いてるビジネスマンの人が多くテイクアウトしていっているみたいでした。

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店内もシンプルかつオシャレで、朝イチできたのは私たちが最初だったので写真撮り放題で楽しかったです。抹茶のスコーン美味しかったなぁ。名前は忘れちゃったのですが私はにんじんプラスフルーツエイドを飲みました。スッキリして朝にぴったりのお味。


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続いて訪れたのは、インスタ映えなラテアートが有名なシースルーカフェ。ここは韓国の人にも日本人にもとても有名なカフェらしくてかなり混み合ってました。(店員のお兄さんドチャクソかっこよくて死んだ記憶)

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きゃ、きゃわうぃ〜!!!してしまう可愛いラテアートのコーヒー。私はシグネチャーメニューである韓国の伝統の角砂糖を少し焼いて、コーヒーの周りにまぶしたフュージョンドリンクを飲みましたが甘さが絶妙で美味しかったです。店員さんクソかっこよかったな、、(2回目)店内は結構カップルが多かった気がしますが、韓国人カップルってこんなオシャレな店で日々デートしてんのか、、すげーな、、という感想を抱いた。

シースルーに限った話ではありませんが、充電OK、wifi使ってokなカフェばっかりなのもありがたみポイントだよね。梨泰院はエキゾチックというか、異国情緒溢れたグラフィティーが街中に溢れてて、歩くだけでもすごく楽しい街でした。


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夜友人Bは彼女の韓国人の友達とのミーグリがあるとのことで、私は友人Aと再びカロスキルへ。あ、その前に言い忘れてましたが梨泰院のラインショップはめちゃくちゃでかいのに空いててすごくおすすめ。


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当時ハロウィンが近かったこともありデコレーションがたくさんされてて写真スポットが沢山ありました。この日はせっかくカロスキルに来たし!!ということで、ザ、韓国料理ではなく変わり種を試そう。ということになりました。そこで訪れたのが、

韓国料理×イタリアンが食べられる「villa de spicy」


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トッポッキをパスタ風で食べるという斬新な料理がウリで、私はクリームパスタっぽいものを頼んでみました。

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おしゃれフード、、、、しながら食べてみるとめちゃくちゃマイルドだし食べやすい。ニョッキを食べている気分。友人Aは韓国に私よりずっと詳しいのですが、辛い料理は苦手だったのでパスタ風トッポッキは食べやすくていいね〜!!!してくれました。確かに!!韓国きたけど韓国料理飽きてきたな、、という人に是非一度挑戦してみてほしい。店内も落ち着いた雰囲気で大人っぽくて、デートとかで行ったら盛り上がるんだろうなと思いました(相手はいません)

 

5日目 最終日にしてやっとオタ活を、始める

行った場所: ソウル駅 明洞 江南区 麻浦区 ソンス

文字数がやばいのでここからはクソ駆け足でいきます。エアビを四日目の22時ごろにチェックアウトし、向かったのはソウル駅!最終日はなんと、「チムジルバン」にお泊まりです。


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今回、別々の便で帰るため、早朝便の友人Aがすぐに帰れるよう、24h営業のソウル駅前の「シロアムサウナ」へ。ここ、超有名なのですがコロナ禍の煽りか先日閉店してしまったらしく超ショックでした、、アクセスが神だし、ゲーセンからpc部屋からプールから漫画部屋までラウンドワンとホテルが一体になったみたいな超楽しいチムジルバンだったのに、、タオルを羊巻きにして、アイス部屋やよもぎ部屋、ありとあらゆるサウナなどにいきました。森林浴の部屋がまじで癒されすぎてやばかった。カプセルホテルみたいな感じでそのまま眠れます。

朝は早く起きて朝風呂アンドチムジルバンの中の食堂でラーメンと卵をキメ、ソウル駅のスーツケース預入サービスへ。これ結構神で、出国手続きがほとんどソウル駅で終わらせられちゃうんです。荷物をソウル駅に置いていけば自動で空港まで送ってくれる神サービス。しかもタダ。最終日にスーツケースをゴロゴロしなくても観光ができちゃいます。


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荷物を預け、腹ごしらえも済んだので

早速本日の本題「事務所アンドセンイル広告巡り」のスタートです。正直、記憶が死ぬほど曖昧なのですが、まずygの社屋に行き、続いてsmとプレディス(昔の方)ある江南区へ。10月に行ったので色んな人のセンイル広告がありました。

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yg社屋の最寄りにはちゃんとWINNERのスンユンオッパ🎶やハンビンさんの広告が。あと事務所前の壁が世界各国のYGオタによる書き込みで凄いことになってました。さすがやね。友人が「アイドルみたいのおる!!!」って言って一緒に張り付いたのですが確かに練習生?みたいな人とマネさんみたいな人が出入りしてました(が、当然練習生までは把握していないのでどなたか分からんかった、、不覚)


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ジョンハンさんの広告、カンナムのいろんなところに点在してて足が死ぬかと思いました(バス停多すぎ問題)愛されてるなぁ、、さすがジョンハンさん、、


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明洞のロッテデパートではsm town museumでしっかりえくそちゃんずを堪能。若かりしギョンスのグッズが沢山あって嬉しかったな〜。


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セムやYGショップにはサイン入りのアイテムが飾ってあって、やっぱり推しアイドルグッズを見て回りたい人には明洞はとても便利だなーと改めて思いました。(ザセムの店員さん強くてちょっと怯えた女より)

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旅の最後は、お気に入りの街その3「ソンス」の有名パン屋さん「onion」へ。韓国のブルックリン、と言われるだけあって工場だった昔ながらの下町が若者によってリノベされて、おしゃれタウンへと変貌を遂げているそうです。すごくお散歩したくなる街だったな〜。このパン屋さんあまりにも気に入ってひろちゃんにも勧めてしまった(そして行ってくれたのありがとう泣)


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本当に美味しいパンばかりでテンションが上がりました。あんバタパン最高に美味かった。夜便で帰国だったので、ここであらかじめ空港と機内で食べるご飯を調達。パンを食べてたら韓国人マダム達が、ここ座ってもいいかしら〜?とやって来られて相席したのですが、素敵なお茶会を始めてるのをみて、「こんな風な素敵マダムになりたいね〜」と話ながら席を後にしました。

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というわけで、この後もしっかり仁川空港で冷麺を食い(結局4食食べてる)機内食も完食し、帰国の道へ着きましたとさ。おしまい。

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(仁川空港で歩きながらブレブレでもギョンスのドラマをしっかり捉えたオタク写真を添えて)まる。f:id:sindemootaku:20210224093153j:image

 

〜オタク、初めての渡韓日記in2018 その1〜

こんにちは、オタクです。遡ること3年前、私は初めて韓国へ友人二人と行ってまいりました。

すごくすごく楽しくてワクワクすることだらけだったし、また行きたいな〜と思うお店ばっかりだったので、せっかくだしレポろうと思います。

お友達のぼうちゃんの渡韓記、めちゃめちゃ面白くて私も書きたい!!!となりました。

 

1日目 初日から食いすぎて腹が爆発しそうだった日

行った場所: トンミョアプ、東大門

大韓航空の最終便で韓国へ。たしか着いたの21時過ぎぐらいだったはず。同乗してるのがガチで韓国の人しかいなくて入国が爆速だったのがラッキーでした(何その感想)機内食はサンドイッチ〜

金浦空港は仁川と比べるとかなりコンパクト(仁川が成田なら金浦は羽田みたいな感じです)なのですごい歩きやすかったです。

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まず着いたらTーMONEYカード(スイカのようなもの)を購入しました。BTSの可愛いキャラクターのやつ、今でもとっておいてます、、デザイン豊富で可愛い。ドラえもんとかもあった。


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時間遅すぎてガラッガラの電車だったので写真を撮りました。乗車マナーの注意喚起、日本だとマリオとかがやってたりするけど、韓国だとポロロっていうペンギンなのお国柄が出ててかわよいなぁ。

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あと、妊婦さんのための席が別できちんと設けられているのが素敵だな〜と思いました。席によってはぬいぐるみが置いてあって、空けておけるようになってた。

22時 エアビーで予約したおうちに到着。今回はトンミョアプ(東廟前)という駅の目の前に泊まりました。個人的にはこちらの駅お泊まりする場所としては超おすすめ。理由は治安の良さととにかくアクセス超良い。

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お化けマークのあたりで、大体ソウルの真ん中からみてやや東に位置する街です。

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理由1. 駅の目の前にオリヤン、コンビニがあり神

ちなみに地下鉄出口直結のマンションに泊まったのですが一階にコンビニがありました。こんなに駅近で一泊二千円。ほんとに良いところだった。

理由2. 駅自体が1号線、6号線が通っている

→どこに行くにもかなり便利

ただし韓国の地下鉄の場合駅のホームから出口まで死ぬほど遠いプラストンミョアプは階段のみなのでスーツケース持ってる時は死にたくなりました。

理由3. 治安◎東大門に歩いていける

これは大きかった!眠らない街、東大門の近くなので、大通りに面していて交通量も多く、朝〜日中一人で出歩いてもそこまでの不安は感じませんでした(もちろん夜の一人歩きは海外では基本避けた方が間違いないですが)この街自体は比較的住宅が多いのでうるさいということもなくかなり快適でした。

 

到着してすぐにカルチャーショック1が。

友人二人が「よし、じゃ今からチキン食おっか!」と言うのです(22時半です)

「いや無理でしょwwこんな夜遅くチキン屋やってるわけないじゃんww」してたのですが、行くよ〜と言われてあれよあれよと言う間に外へ。

え?まさか歩いていくの?

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というわけでトコトコ東大門方面へ10分強歩いて到着したのが「キョチョンチキン 東大門1号店」

中はお洒落なビールバーのあるダイナーというような雰囲気で、めちゃくちゃびっくりした。まず何より22時台なのに満席。なに???このにぎわい。韓国の人全員夜行性なの???一瞬ランチタイムかと錯覚しかけました。24h営業ってすっげーな!!

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お店で一番人気というハニーコンボとポテトのセットとサイダーを頼みました。すごいカリカリでサンドイッチを食べなきゃ一人で全部食べてたかもしれない、、付け合わせのカクテキ無限回収してしまった。

大満足と胃もたれを抱えつつ帰路に着きました。しかし当時は今では絶対に信じられない胃袋を持ち合わせていたため、帰宅後も先に韓国に着いてた友人Aがキンパ天国でテイクアウトしてくれたツナキンパをつまみつつ、2度目の晩餐会(機内食入れたら3回目)食いすぎ。あと途中で寄った韓国のコンビニの飲み物どれも可愛かった、、


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2日目 爆買い祭り第一弾 韓国のモールを巡る

行った場所: 江南区サムソン駅 カロスキル ソウル駅 

前日に朝4時まで起きてたので(馬鹿)昼前からゆっくりのスタートです。しかもこの日は台風で大雨がすごい。とりあえず腹ごしらえしよう!となり、私が行ってみたかったサムソン駅直結の韓国最大級のショッピングモール、COEXへ! 


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モールの中央に位置しているピョルマダン図書館がとにかく圧巻でした。でかい。天井まで本がいっぱいです。

このモールで1日を過ごせるとはよく言ったものだなという感じです。駅直結でとにかくでかいので、天気の悪い日の暇潰しにこれ以上ないというほどぴったり(もっと他の言い方ないの?)ただし広すぎて足が疲れる可能性も大なので、あらかじめいくお店を決めておくとgood。


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お昼は韓国の普通の定食?なんでもある系のお店に入りました。そしてここでまた、私は韓国の洗礼を受けます。

「辛くなさそうな食べ物、死ぬほど辛い問題」です。当時全く韓国語ができなかった私は、メニューの写真で「なんかおいしそう」と思った水冷麺(写真右上)を直感でチョイス。

結果、泣きながら食べました。悲しくないのに勝手に涙出てくるの久しぶりすぎて笑った。そしていわゆるゲテモノ??的な扱いを受けがちなスンデ(写真右)にも初挑戦しました。豚の腸詰めなんですけど、私はスンデ、かなり好きかも!すごいサクサクおつまみ感覚で食べられます。多分市場で元の状態を見てから食べたらまた感覚が違ったのかもだけど、切ってある状態で出てきたので普通のソーセージ的な感じで食べられました。唐辛子のお塩つけると美味しい。舌が水冷麺でやられかけましたが、さすが大きなモール。ゴンチャの甘みで辛さによって削られたHPを回復できました。

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他にcoexに行かれる方にぜひ寄って欲しいのは韓国のダイソーです。クレヨンしんちゃんが韓国では市民権を獲得しているのだな〜とここでもお国柄の違いを感じて楽しかったです。日本のキャラクターが海外で人気だと勝手に嬉しくなるのって日本人あるある??

なんと奇跡的に雨が止み、ここからは同じ江南区に位置するカロスキル(日本の表参道みたいなところ)に移動しました。カロスキルに連れてってくれた友達に本当に感謝したい。私の中では今でもソウルの中で一番お気に入りの街です。

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清潔で、イチョウ並木通りがすごく綺麗で歩きやすいです。なんとなく歩いている人もお洒落な感じだったり、韓国人の友達から教えてもらいましたが店員さんもモデルの卵が多いんだとか。うるさすぎず、歩きやすく、じっくりお買い物できる感じがとても好き。そしてなんといっても、可愛い洋服屋さんがいっぱい!!

特におすすめなのがこちらの二店舗

ALANDとキムズブティック

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です。前者は比較的ストリート系やユニセックススタイルに強く、後者はエレガントで女性らしい格好のお洋服が多いです。

ALANDは明洞やホンデにも店舗がありますが、店舗によって品揃えが全く違うので、ぜひ全て行ってみることをおすすめします。明洞の方がストリートに近い感じだったかな〜と思う。ビル丸々がALANDになっているカロスキル店が個人的には一番色んな系統の洋服が集まってて好きです。セレクトショップなのですが、地下はユニセックスブランド、1階にはロマクラなど有名どころやコスメ、バッグやお財布、靴下まで色々売っています。なので、お土産を探している人にもおすすめ。一番上の階には古本や昔のビンテージ雑誌なんかが売っています。眺めてるだけでも楽しかった。

友達はALANDで友達に配る用のパックと自分用のアロマキャンドルとスウェットをお買い上げしていました。(ちなみに、昨年末渋谷に日本1号店が出来てたので行ってみたのですが、全体的にやはり値段が韓国で買うより高めなので、ソウルのALANDで買うのが一番だと思います)キムズブティックはとにかくおしゃれで鮮やかレトロ綺麗なワンピースがいっぱいあります。alandはセレクトショップですが、キムズブティックは自社ブランドが殆どでここでしか買えないものがいっぱいあるので、一見の価値ありです。

沢山お買い物して疲れたので、カロスキルといえば!!なカフェに行ってきました。その名もC27


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C27ってなんぞ???と思ったのですが、ここはなんとチーズケーキ専門店なんだそう。27種類ものおっきなチーズケーキから、お好きなものを選んで食べられちゃいます。いっぱいあって迷っちゃうのでぜひ複数人で行ってシェアするのがおすすめ。

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ショーケースいっぱいに並べられたチーズケーキがとにかく美味しそうで眼福でした。基本的に席は自分たちで探すスタイルで、1階から3階までテラス席含め沢山席があるので、人気店ですがウェイティングは私が行った日はなかったです。

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(3人だったのでレアチーズ、レモンチーズケーキ、オレオチーズケーキで乾杯しました🎶ボリューム凄かった)

そしてここでまた、韓国の洗礼を私は受けました。

「韓国カフェ、kpopアイドルばりにコンセプト作り込んでる現象」です。Instagramをやっていなくて流行とかに疎い私でしたがこの時初めて、「インスタ映え」という概念を理解したように思います。

洋服屋さんも映え。カフェも映え。店員さんはイケメだし、店内はおしゃれ大理石だし、お花も飾ってあれば謎のピアノまで置いてある。端から端まで絵になる空間でした。写真に興味のない私ですら、せっかくだし記念に撮ろう!!という気持ちにさせてくれる素敵な場所だったなぁ。

ちなみに韓国のカフェのレベルの高さはこれだけではない。コーヒーやケーキもしっかり美味しいです。韓国人の友達曰く、

「韓国はカフェがただでさえ多いからオシャレさや独自性を出して、ライバルとの差別化をはからないといけない。しかもただお洒落にするだけではダメで、コーヒーとかシグネチャーメニューがしっかり美味しくないとリピされなくてすぐ競争に負けて廃れる。顔が良くないと採用されないことが多いから、韓国ではカフェの店員はアルバイトの中ではステータスみたいなものなんだよ」

韓国カフェ業界、KPOPか????

と思わず考えさせられました。凄いなぁ、、

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トイレまでインスタ映えしててどうしようかと思った。(もちろん撮りました)そういえば渡韓前に懸念していたことの一つ、トイレ問題でしたが、2018年には下水はだいぶ整備されているのか、流してokのところがほとんどでした。紙は流したらNGで隣のゴミ箱に捨てるスタイルが多かったかな〜

カロスキルを堪能後、今度は食材など本格的にばら撒き系のお土産を買おうという話になり、ソウルの真ん中、ソウル駅へ。

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ソウル駅の駅舎は東京駅っぽくてレトロ可愛かったです。ただ個人的な感想ですが、古い駅舎のある側は夜少し治安が悪いと感じました。路上生活の方とか結構いる感じだったかも、、なので昼間に訪れるのをお勧めします。

爆買いスイッチの入った私たちは、駅のお隣にあるロッテマートへ。とにかくおっきなスーパーで、化粧品から食材、日用品までここで全て揃えられます。このロッテマートでもまた文化の違いが、、、「スーパー内にあるご飯屋さんでそのままご飯食べられます」これって日本の一部の百貨店とかでもある、デパ地下の中にあるレストランみたいな感じより形式ばってなくてほんとに食材売ってるど真ん中に大将!みたいな人がいてカウンター席で好きなものを頼んで食べられるんです。レストランと屋台の中間みたいな感じかな??

韓国のb級グルメが多く、買い物沢山して疲れたな〜買い物続けたいけど座りたいな〜小腹が減ったな〜って時に、わざわざ他の階にいかなくても食品売り場でささっと注文して食べて、またスーパーで買い物できるのがよき。

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私はマンドゥとキンパのセット、友達はプルコギ鉄板定食を食べました。テイクアウトよりもしっかりしたものが食べられるし、少し友達と話す余裕もあって、長時間のお買い物で疲れた身体を少し休められて良かったです。

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この日の戦利品はこちら。2日目とは思えない物の買い方をしていますね。自分でも怖いです。

ロッテマートで買った物→にんにくの効いた美味しいと噂のムパマラーメン、激辛キムチ味のツナ缶、海苔スナック(これマジで美味いので毎回買って帰ることになる)、おかし

オリヤンで買った物→ドクタージャルトとメディヒールのパック、COSRXのおぢさんパッド(これも毎回買って帰る)、ミジャンセンのトリートメント(友達のおつかい、頼まれもの)

カロスキルで買った物エチュードハウスのウユクリーム、アートボックス(雑貨屋さん)のカカオのキャラクター絆創膏、可愛いバナナのポストカード

 

一つの記事で4日分の旅行記を書くつもりでしたが当然無理だったので、3日目からは次回の記事に移行することとします。美味しいものいっぱいで安いが沢山ある韓国、やっぱり楽しいなぁ〜 まる。